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採用情報

先輩インタビュー

毎日奮闘している若手社員に、学生時代のこと、今の仕事のこと、これからの目標について語ってもらいました。

製造部 第二製造課 第二充填係

安全・安心な商品を届けられるように

充填係は牛乳やジュースを紙パック容器に詰めるという、製造最後の工程を行っています。お客様の元に安全・安心な製品を届けるためには、製造ラインにあるたくさんの機械が正常に動作するよう、メンテナンスや細かい点検を行うことが不可欠です。そのため、機械について覚えることはたくさんあります。1人で正確に仕事をこなせるようになるためにも、常に問題意識を持ち、分からないと思ったらすぐに聞くことが大切だと感じています。

明るい職場

入社した直後は慣れない環境に戸惑い、不安ばかりでした。しかし、先輩方の明るく優しい指導や同期の協力のおかげで不安も無くなり、今は働いていて楽しいと思えることがたくさんあります。また、フットサルや野球、私の好きなバドミントンなどのスポーツで他部署の方と交流できるのは嬉しいですし、社員同士とにかく仲がいいと感じています。先輩方のように、仕事をテキパキこなし、プライベートも充実させて両立できるようになりたいです。

日々成長!

入社して2年が経ちましたが、まだまだ覚えることがたくさんあり、毎日が勉強です。学んだことが1人で出来るようになり、それを今度は自分が後輩に教えている時、少しずつ成長できているのだなと感じ、更に仕事を頑張ろうと思えます。これからも知識を深めることで、上司からは安心して仕事を任され、後輩からは尊敬される先輩になることが今の私の目標です。

秋庭 悠花 茨城県立総和高等学校普通科 卒 2016年入社

製造部 生産課 生産管理係

生産管理に必要な感覚

生産管理係は製品が不足なく出荷できるように、また、できる限り無駄のないように、毎日の製造量を決めています。そのため気温の変化や注文の傾向をみて、先読みしていかなければなりません。こういった中で主に製造・出荷担当部署に負担をかけないように製造量を決めることが必要になってきます。この感覚は常に磨いていきたいです。

先を見据えた考え方

私は中途採用として入社しましたが、以前の会社でも仕事に対する考え方や進め方において尊敬できる先輩がいました。トモヱ乳業にもそういった先輩方がたくさんいらっしゃいます。特に事務所で、先輩方の色々な状況を先読みしながらの仕事ぶりには本当に驚かされます。私も先を見据えた仕事の進め方、物事のとらえ方ができるようになりたいです。

複雑なものをシンプルに

製造量を決める業務や出荷の指示などのシステムはとても複雑です。生産管理係は、パソコンを駆使して、できるだけわかりやすく把握できるように、日々工夫を重ねています。これには自分たちで作り上げてゆく面白味がありますし、難しい問題を自分たちの閃きや発想で解決できたときに、仕事の醍醐味というものを感じる事ができます。今後は、出荷の傾向を天気や気温などをからめて可視化できるシステムを作っていきたいです。

永塚 雄介 神奈川大学理学部生物科学科 卒 2016年入社

製造部 第一製造課 カップ充填係

「製品」をドレスアップ

調合で作られた「製品」を充填し、皆さんがお店で見かけるカップ飲料・ヨーグルトの「商品」の姿にしています。その日の製造数を確認し、なるべく効率良くスピーディーに充填します。充填する過程で製品に間違いはないか、包材に傷や汚れはないかなど細かくチェックします。機械を動かす作業が多いので運転時には安全第一をモットーに、細心の注意を払っています。製造と聞くと黙々と仕事をしているイメージがあるかもしれませんが、常に周りとコミュニケーションを取りながら楽しく仕事を進めています。

全員で創り上げる

入社して驚いたことは2つあります。1つの商品がお店に並ぶまでにどれだけの時間がかかり、どれだけの人の手が加わっているか知り、驚きました。また、役職、部署、年齢関係なく、会社の改善点を提案することが出来ることにも驚きました。上司との距離も近く、相談しやすい環境ですし、社員一人ひとりが会社を【創っていく】ことが出来ると感じています。

経験を基に

やはり自分が製造に携わった商品がお店に並んでいるのを見ると嬉しく、また、誇らしく思います。昨年から後輩に教えるようになり、自分の働き方を見つめ直すことが増えました。伝え方一つで相手が受ける印象が大きく変わってくることに教えることの難しさを感じました。そのため、今後は様々な経験を基に後輩の指導、教育や誰かをサポートする仕事もできたら良いなと思っています。

花里 ちひろ 法政大学生命科学部環境応用化学科 卒 2016年入社

営業部 営業課 受注係

細部にまで目を向けて

受注係は学校やスーパー、販売店、病院などから商品の注文を受け、出荷担当部署へ数量を連絡する業務です。一見単純作業のように思われるかもしれませんが、注文を受ける方法や処理方法がそれぞれ異なるので、一つ一つ覚えなければなりません。 また、予定数量やスーパーの特売時の数量を予測することも業務の一つで、これらを元に配送車の手配や製造数も変わっていく為、日頃から数の変化に注意し情報を共有する大切さを感じています。

「私の会社」はこんな所

入社前から会社の雰囲気の良さを感じていました、実際に入社してみると本当に良い環境で働かせてもらっているなぁ…としみじみ考えることがあります。私は事務所で仕事している為製造部署の方と会う機会は多くありませんが、事務所や廊下、食堂などで会えば気さくに話して下さるのでとても居心地が良いです。業務においても頼れる先輩方に恵まれていて、私も自身も周囲から頼ってもらえるような人材になれるよう精進したいと思います。

失敗を糧に

配属されて以降、イレギュラーやミスを何度も経験してきました。今でも先輩方に迷惑を掛けてしまっているな、とへこんで仕事をするのが怖くなる時もあります。ですが、イレギュラーに対応できるようになったとき、ひとつステップアップできたことが嬉しくなり、また頑張ろうと思えます。ミスはしないに越したことはありませんが、マイナスな出来事もバネにできるくらい前向きな心を持ってこれからも取り組んでいきたいです。

後藤 彩那 目白大学外国語学部日本語・日本語教育学科 卒 2016年入社

製造部 第一製造課 第一調合殺菌係

コミュニケーションが仕事を楽しくするカギ

私が所属している第一調合係は製品を製造する最初の工程を担当しています。製造ラインの始まりということもあり、ミスをするとその後の全ての工程に影響が出てしまいます。そのため、作業は二人でダブルチェックをしながら行うのですが、そのうえで重要になってくるのがパートナーとのコミュニケーションです。コミュニケーションが取れていれば情報共有が自然とできるのでミスも少なくなり、仕事も楽しくなるはずです。私自身、毎日コミュニケーションを取って仕事を楽しんでいます。

たくさんの部署が関係して完成する製品

入社前は、他の部署との関りはあまりないだろうと思っていました。ですが、実際に配属されてみると、成分チェックや日報の受け渡しなど、日々の業務の中で他部署との関わりは頻繁にあり、重要なものでした。また、フットサルなど部署に関係なく参加できるイベントもあるので、他部署との交流の場は少なくありません。また、何より複数の部署が関わって一つの製品を作り上げていくので、顏は見えなくても他部署との一体感はいつも感じています。

ON/OFFの切り替えでメリハリを

休日は趣味の時間にしています。友人と釣りに行ったり、職場の後輩を誘って買い物に行くことが多いです。仕事の後に、先輩とご飯にもよく行きます。休日や空いた時間に思いっきり好きなことを楽しむことで、翌日の仕事も頑張れます!

加藤 駿 茨城県立古河第一高等学校 普通科 卒 2015年入社